新築一戸建てを建てる時や引っ越しの際、誰もが一度は「オール電化と都市ガスどっちが安いのか」と悩むはずです。
光熱費を抑えたいという切実な思いがある一方で、オール電化を選んで後悔したという声を聞くと、不安を感じてしまいますよね。
実は、どちらがお得かは家族構成やライフスタイル、さらにはプロパンガスとの比較などによって大きく変わります。
本記事では、2026年最新のエネルギー情勢を踏まえ、一人暮らしからファミリー層まで納得できるシミュレーション結果を公開します。
都市ガスとオール電化の併用という選択肢も含め、あなたが損をしないための判断基準を分かりやすく解説していきます。
- 2026年の最新価格に基づいたオール電化と都市ガスのコスト比較
- 新築時にオール電化を選んで後悔しやすい「盲点」の回避策
- 一人暮らしや共働き世帯など、ライフスタイル別の最適解
- 都市ガスエリア外(プロパンガス)の場合の決定的な差
オール電化と都市ガスはどっちが安い?【2026年最新比較】
エネルギー価格の変動が激しい昨今、単純な単価比較だけでは正解が見えてきません。
まずは、最新の料金体系に基づいた基本的なコスト構造を整理してみましょう。
結論:生活スタイルと世帯人数で「安い」は変わる
オール電化が安いと言われる最大の理由は、深夜の割安な電力を給湯(エコキュート)に利用できるからです。
しかし、近年は「再エネ促進賦課金」の上昇や、電力各社の深夜割引率の改定により、一概にオール電化が有利とは言えなくなってきました。
一方で都市ガスは、原料費調整制度によって価格が安定している時期は強い味方となります。
特に料理を頻繁に行う家庭や、床暖房を長時間使用する家庭では、ガス併用の方がトータルコストを抑えられるケースも目立ちます。
月々のランニングコストをシミュレーション
具体的にどれくらいの差が出るのか、一般的な4人家族の平均的な使用量をモデルに比較表を作成しました。
| 項目 | オール電化(エコキュート) | 都市ガス+電気(併用) |
| 基本料金 | 約2,200円(1契約) | 約3,500円(電気+ガスの2契約) |
| 給湯コスト | 約3,500円(深夜電力利用) | 約6,000円 |
| 調理・その他 | 約10,500円 | 約8,500円 |
| 合計目安 | 約16,200円 | 約18,000円 |
※2026年2月時点のモデル料金(地域や電力会社により変動します)。
※一人暮らしの場合、基本料金の二重払いが響くため、オール電化の方が1,000円〜2,000円ほど安くなる傾向があります。
燃料費調整額と再エネ促進賦課金が収支を左右するポイント
電気料金の請求書を見ると、基本料金以外に「燃料費調整額」や「再エネ促進賦課金」という項目があります。
これらは使用量に応じて課金されるため、家全体を電気で賄うオール電化世帯ほど、この調整額の変動による影響を強く受けます。
詳しい料金の推移や最新の賦課金単価については、経済産業省 資源エネルギー庁の公式サイトなどで定期的に確認することをおすすめします。
【世帯別】オール電化とガス併用の光熱費シミュレーション
家族の人数や住まいの形態、そして日中の過ごし方によって、光熱費のバランスは劇的に変化します。
ここでは「新築」「一人暮らし」「ハイブリッド利用」という3つの代表的な視点から、損をしないためのポイントを深掘りします。
新築(4人家族)なら太陽光発電との相性をチェック
新築戸建てでオール電化を検討しているなら、太陽光パネルの設置は「セット」で考えるべき必須項目と言えます。
なぜなら、オール電化の最大の弱点は「日中の高い電気代」にあるからです。
太陽光発電があれば、昼間の高い電力を買う必要がなくなり、自家発電したタダの電気で洗濯機や食洗機を回すことができます。
さらに、余った電気を売る(売電)だけでなく、蓄電池と組み合わせることで夜間の電力もカバーできれば、都市ガス併用よりも圧倒的にランニングコストを下げることが可能です。
最近では「ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)」基準の住宅も増えており、断熱性能を高めた新築であれば、オール電化の効率はさらに向上します。
逆に、太陽光パネルを載せない予定で、かつ共働きなどで日中不在が多い場合は、エコキュートの深夜沸き増し機能だけで十分に元が取れるか、慎重なシミュレーションが必要です。
一人暮らしならプロパンガスとの比較に注意
賃貸の一人暮らしの場合、物件選びで最も注意すべきは「ガスの種類」です。
都市ガスではなくプロパンガス(LPガス)の物件だった場合、ガス料金の構造が全く異なります。プロパンガスは自由価格制のため、都市ガスの1.5倍〜2倍近い請求が来ることも珍しくありません。
- 都市ガス物件:電気・ガスの基本料金を二重に払っても、使用量が少ない一人暮らしならオール電化と大差はありません。
- プロパンガス物件:基本料金そのものが高く、さらに単価も高いため、オール電化の方が月額3,000円以上安くなるケースが多いです。
一人暮らしで自炊をあまりしない場合、ガスの基本料金(月額1,500円〜2,000円程度)を払い続けるのは非常に効率が悪いです。
その点、オール電化なら支払いを電気一本に集約できるため、家計管理が楽になるという副次的なメリットもあります。
都市ガスとオール電化の併用(ハイブリッド)という選択
「光熱費を抑えたいけれど、IHコンロの使い勝手には馴染めない」という方に最近注目されているのが、電気とガスの「ハイブリッド利用」です。
これは、家庭内で最もエネルギーを消費する「給湯」には効率の良いエコキュート(電気)を使い、調理には火力にこだわってガスコンロ(都市ガス)を採用する、あるいはその逆のパターンです。
| 項目 | 特徴 | メリット |
| 給湯(電気) | エコキュートを利用 | 深夜電力でお湯を安く貯められる |
| 調理(ガス) | 都市ガスコンロを利用 | 高火力での調理、停電時もカセットコンロ代わりになる |
| 暖房(ガス) | ガスファンヒーター | 速暖性が高く、冬場の結露対策にも有効 |
新築でオール電化を選んで「後悔」する主な原因と対策
夢のマイホームでオール電化を導入したものの、実際に生活を始めてから「こんなはずじゃなかった」と後悔する人が後を絶ちません。
こうした失敗の多くは、ハウスメーカーの提案を鵜呑みにしてしまい、自身のライフスタイルとのミスマッチに気づかないという事前の知識不足が原因です。
どのような点に注意すべきか、具体的な失敗例とその対策を見ていきましょう。
昼間の電気代が高すぎて、在宅ワークで光熱費が跳ね上がった
オール電化専用の電気料金プランは、深夜の単価を安く設定している分、昼間の単価が通常のプランよりも1.5倍〜2倍近く「非常に高く」設定されています。
かつては「共働きで昼間は誰も家にいない」家庭が多かったため、このプランは非常に合理的でした。
しかし、在宅ワークが定着した現在、日中にエアコン、PC、照明、そして昼食の調理でIHを利用する生活スタイルでは、光熱費がガス併用時よりも大幅に跳ね上がってしまうケースが続出しています。
- 後悔を防ぐ対策:在宅ワークが中心になる場合は、深夜割引に特化したプランではなく、時間帯による価格差が少ないプランを選択するか、昼間の電力をカバーできる容量の太陽光パネルを設置することが必須となります。
停電時にお湯が出ない・調理ができない不安
災害時にすべてのライフラインを電気一本に依存(一本化)している点は、心理的な大きな不安要素となります。
特に、小さなお子様や高齢者がいる家庭では「停電=すべての家事機能がストップ」という状況をリスクと捉える方が多いです。
ただし、災害からの復旧スピードに関しては、一般的に電気が最も早く、ガス(特に都市ガス)は配管の点検が必要なため復旧に時間がかかるという側面もあります。
- 後悔を防ぐ対策:万が一の停電に備え、カセットコンロとガスボンベを数日分備蓄しておくことで調理の問題は解決します。また、エコキュートは貯湯タンク内に常にお湯が貯まっているため、非常用取水栓から生活用水を取り出すことが可能です。こうした「仕組み」を正しく理解し、物理的な備えをしておくことが不安解消の近道です。
導入コスト(初期費用)の回収に10年以上かかるケース
オール電化の導入に欠かせない「エコキュート」や「IHクッキングヒーター」の設置費用は、ガス給湯器(エコジョーズ等)やガスコンロに比べて初期費用が高額になります。
例えば、導入時の差額が30万円あったとしましょう。
月々の光熱費がガス併用より2,000円安くなったとしても、年間で24,000円。
30万円の元を取るには約12.5年もかかってしまいます。
機器の寿命(耐用年数)は一般的に10年〜15年と言われているため、初期投資を回収した頃にちょうど買い替え時期が来てしまい、結果的に「金銭的なメリットがほとんどなかった」という事態に陥るのです。
| 機器 | 初期費用の目安 | 耐用年数の目安 |
| エコキュート | 約40万〜70万円 | 10年〜15年 |
| ガス給湯器(エコジョーズ) | 約15万〜30万円 | 10年〜15年 |
- 後悔を防ぐ対策:「光熱費が安くなる」という言葉だけで判断せず、機器の設置費用、さらには10数年後の交換費用まで含めた「ライフサイクルコスト」で比較することが重要です。自治体によってはエコキュート導入に補助金が出る場合もあるため、それらを活用して初期費用をいかに抑えるかが鍵となります。
都市ガス(ガス併用)を選ぶメリット・デメリット
「やっぱり火が見えないと料理した気がしない」という情緒的な意見だけでなく、実利やメンテナンス性の面からあえて都市ガスを選ぶ家庭も増えています。
オール電化への一本化が進む一方で、なぜガス併用が根強く支持されるのか、その経済的・機能的な理由を整理します。
火力が強く、料理にこだわりたい層からの根強い人気
IHクッキングヒーターも年々進化し、高い熱効率を誇りますが、調理の「質」という面では依然としてガスに分があると感じる人は多いです。
ガスコンロの最大のメリットは、炎が鍋を包み込むことで側面まで加熱できる点にあります。
中華料理での「煽り」や、魚焼きグリルでの直火焼き、さらには海苔を炙るといった繊細な火加減が必要な作業は、ガスの得意分野です。
また、IH専用の鍋を買い揃える必要がなく、愛用している土鍋や銅鍋、鉄フライパンをそのまま使える点も、料理好きにとっては大きな選定基準となります。
さらに、ガスは冬場の「暖房」としても非常に優秀です。ガスファンヒーターは点火から数秒で温風が出る速暖性があり、エアコンのように空気を乾燥させすぎないという特徴があります。
料理と暖房、両面でガスの恩恵を受けたい層にとって、都市ガスは非常に魅力的な選択肢です。
給湯器(エコジョーズ等)の交換費用が安い
経済面での大きなメリットは、機器の買い替えコストにあります。
ガスの高効率給湯器である「エコジョーズ」は、オール電化で使われるエコキュートに比べて、本体価格も工事費も格段に抑えられます。
一般的に、給湯器の寿命は10年〜15年程度です。
エコキュートを交換する場合、本体代と工賃で40万円〜60万円ほどの出費を覚悟しなければなりませんが、エコジョーズであればその半分以下の費用で済むケースがほとんどです。
月々の光熱費差額(ランニングコスト)でオール電化が有利だとしても、15年に一度やってくるこの「数十万円の交換費用」の差を考慮すると、トータルの出費(ライフサイクルコスト)では都市ガス併用の方が安く済むというシミュレーション結果も少なくありません。
家計のキャッシュフローを安定させたい世帯にとっては、メンテナンスの負担が軽い都市ガスは合理的な選択です。
都市ガスエリア外(プロパンガス)との比較
ここで一つ、非常に重要な注意点があります。それは「ガスの種類」です。
この記事で「ガスが安い」と言及しているのは、あくまで公共料金に近い価格設定の「都市ガス」を指します。
もし、新築予定地や検討中の物件が都市ガス未整備エリアで「プロパンガス(LPガス)」を使用する場合、話は180度変わります。
プロパンガスは各会社が自由に価格を決められる「自由料金制」であり、配送コストも上乗せされるため、都市ガスに比べて料金が非常に割高です。
| ガスの種類 | 料金体系 | 特徴 |
| 都市ガス | 公共料金に近い | 料金が安く安定している。導入エリアが限られる。 |
| プロパンガス | 自由料金制 | 料金が高くなりやすい。災害時の復旧が早い。 |
プロパンガスエリアであれば、月々のガス代が15,000円を超えることも珍しくありません。
この場合、光熱費の損得を考えるなら、選択肢は実質的に「オール電化」一択になります。
プロパンガスエリアでガス併用を維持するのは、よほど料理にこだわりがあるか、初期費用を極限まで抑えたい場合に限られるでしょう。
オール電化と都市ガスどっちが安い?選ぶためのチェックリスト
最終的な判断を下す前に、以下のチェックリストと具体的なステップでご自身の状況を確認してください。一つひとつの項目が、将来の光熱費や生活の満足度に直結します。
あなたに最適なのはどっち?直感チェックリスト
まずは、現在の考えに近いものを選んでみてください。
- 太陽光パネルを設置する予定はありますか?(Yesならオール電化)
- 日中、家族の誰かが家にいることが多いですか?(Yesなら都市ガス検討)
- 料理に強いこだわりがありますか?(Yesなら都市ガス)
- お住まいの地域は都市ガスが通っていますか?(Noならオール電化)
- 災害時のリスク分散を重視しますか?(Yesなら都市ガス併用)
上記のリストで、どちらの要素が多かったでしょうか?判断をより確実にするために、以下の補足も参考にしてください。
最も大きな分かれ道は「太陽光発電」の有無です。
オール電化単体では、昨今の電気代高騰の影響をダイレクトに受けてしまいますが、太陽光パネルがあれば「自分で電気を作って使う」という最強の防御策が手に入ります。
逆に、屋根の形状や立地で太陽光が載せられない場合は、無理にオール電化にするよりも都市ガスを併用した方がリスク分散になります。
次に「日中の過ごし方」です。在宅ワークが定着した現代では、昼間の高い電気代がネックになりがちです。
家族が日中不在であれば深夜電力を活かせるオール電化が有利ですが、一日中誰かが在宅してエアコンや調理器具を使うのであれば、ガスの力に頼る方が結果的に安く済むケースが多いのです。
失敗しないための「光熱費シミュレーション」3ステップ
チェックリストで傾向を掴んだら、次は具体的な数字で比較しましょう。新築や住み替えの際に、ハウスメーカーへ以下の3点を依頼することをおすすめします。
- 地域のガス料金プランを確認する 特に新築の場合、敷地内に都市ガスを引き込むための「本管取出し工事」に別途数十万円かかることがあります。土地の条件によっては、光熱費の差額よりもこの工事費の方が高くついてしまうため、不動産会社に見積もりを必ず確認しましょう。
- 「深夜電力プラン」の単価を最新データで比較する 電力会社によって深夜割引の幅は異なります。2026年現在の最新単価をベースに、エコキュートを使用した場合の夜間電力量を算出してもらいます。
- 15年間のトータルコスト(交換費用込み)を出す 「月々の安さ」だけでなく、給湯器の寿命が来た際の交換費用(エコキュートは約50万円、エコジョーズは約20万円)を15年間の維持費に合算して比較します。
これらの具体的なステップを踏むことで、「住んでから高かった」という後悔を未然に防ぐことができます。
オール電化と都市ガスどっちが安い?よくある質問(FAQ)
最後に、検討中の方が迷いやすいポイントをFAQ形式でまとめました。
- Qオール電化と都市ガス、結局どちらが人気ですか?
- A
2026年現在の新築市場では、太陽光パネルの設置が標準化しつつあるため「オール電化」を選ぶ世帯が依然として多い傾向にあります。ただし、光熱費の高騰を受けて、リスク分散のためにあえて「都市ガス併用(ハイブリッド)」を選択する賢いユーザーも増えています。どちらが人気かよりも、ご自身の在宅スタイル(日中の電気使用量)で選ぶのが正解です。
- Qオール電化から都市ガス(またはその逆)への切り替えは後からできますか?
- A
物理的には可能ですが、多額の追加費用がかかります。特にオール電化からガスへ切り替える場合、敷地内にガスの配管を引く工事が必要になり、数十万円単位のコストがかかることが一般的です。新築時にどちらにするかは、15年スパンで考えて慎重に決定しましょう。
- QIHクッキングヒーターはガスコンロより電気代がかかりますか?
- A
IHの熱効率は非常に高く(約90%)、ガスの熱効率(約40〜50%)を大きく上回ります。そのため、エネルギーの無駄はIHの方が少ないです。ただし、オール電化プランの場合、昼間の電気単価が高いため、昼食の準備を毎日IHで行うと、ガスよりも調理コストが高くなる場合があります。
- Q停電になった時、お湯は全く使えなくなりますか?
- A
オール電化のエコキュートの場合、タンクの中にすでにお湯が貯まっていれば、停電時でも蛇口からお湯(または水)を出すことが可能です(シャワーなどは水圧が弱くなる場合があります)。一方、ガス給湯器は点火に電気を使用するため、停電時はお湯が出なくなります。災害時の備えとしては、どちらの設備でもカセットコンロを常備しておくのが最も安心です。
まとめ:あなたのライフスタイルに最適な選択を
今回の内容を整理し、オール電化と都市ガスのどちらを選ぶべきか、最終的なポイントをまとめます。
- オール電化は「深夜電力」と「太陽光発電」をセットで活用できる世帯が最もお得になる
- 都市ガス(ガス併用)は、初期費用やメンテナンス費用を抑え、日中の光熱費を安定させたい世帯に向いている
- 一人暮らしでプロパンガス物件に住む場合は、基本料金の集約と単価の面からオール電化の方が安くなりやすい
- 新築で「後悔」しないためには、10〜15年後の機器交換費用まで含めたシミュレーションが不可欠
- 災害対策を重視するなら、電気が復旧するまでをガス(またはカセットコンロ)で凌ぐリスク分散が重要
「オール電化と都市ガスどっちが安い」という問いに対する答えは、今の時代、単純な単価の比較だけでは導き出せません。
2026年以降のエネルギー情勢を考えると、電気一本に絞る「効率性」を取るか、ガスを併用する「柔軟性」を取るかの二択と言えます。
自身のライフスタイルを振り返り、日中の在宅時間や料理へのこだわり、そして太陽光発電への投資意欲を総合的に判断してください。
もし迷った場合は、初期費用の安さとリスク分散を兼ね備えた「都市ガス併用」からスタートし、将来的に太陽光と蓄電池をセットで導入する際にオール電化へシフトするというのも、賢いライフプランニングの一つです。
より詳細な料金比較や、最新の省エネ機器の情報については、一般財団法人 日本エネルギー経済研究所などの専門機関のデータも参考にしてみてください。


